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| 今年はタイと中国(香港、マカオ)しか泊まる機会がなかった。いずれのエリアもホテル建設ラッシュの真っ最中で続々と新ホテルが出現しているが、香港は全体的に力不足、マカオは日本人とセンスが合わないことが多い。その点タイは奥深くさまざまなタイプのホテルがあり、結果、ベスト5を独占ということに。 |
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< 第1位 > |
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ピピ島/クラビー <タイ> |
| 文句なく今年のNo.1。自然と融合したホテルは数多くあるが、これほどシンプルで高級感があり自然を堪能できるホテルは初めて。満天の星空の元、ランプの灯りだけで海のさざなみの音を聞きながら、オン・ザ・ビーチに寝そべりながらのディナーはとてもロマンティック。客室の壁のない東屋タイプのリビングもムードいっぱい。料金的にはそれなりの高さだが、かなりオススメ。宿泊料が高くても、泊まるなら絶対に天気のいい乾季。 |
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< 第2位 > |
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チェンマイ <タイ> |
| ドゥシット・グループの新しいブランド1号ホテル。オレンジ・カラーを基調とした若者向けブティック・ホテルで、ナイト・バザールのど真ん中という立地も抜群。パフォーマンス?にサプライズ?と宿泊客を大いに楽しませてくれるとても楽しいホテルだ。 |
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< 第3位 > |
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[ グランド・スクムウィット・バイ・ソフィテル]
Grand Sukhumvit by Sofitel
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バンコク <タイ> |
| バンコクでは久し振りにいい高級ホテルにめぐり会えた。ホテルといっても元来はサービス・アパートメントとして建設されたので、室内にはキッチンがありベッド・ルームとリビング・ルームが分かれている。部屋も広くていいのだが、屋外席のあるレストランやラウンジがかなりシャレている。MRTの駅に近いのもポイント。ナナ・プラザが近いのも魅力? |
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< 第4位 > |
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[ ヒルトン・プーケット・アルカディア・リゾート&スパ ]
Hilton Phuket Arcadia Resort & Spa
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カロン・ビーチ/プーケット <タイ> |
| おそらく、敷地はプーケットで一番広いと思われる。この広大な敷地の中に多数のダイニングがあり、連泊しても宿泊客を飽きさせることはない。特筆すべきは、適度な高級感があるにもかかわらず宿泊料が高くないことだ。プーケットの高級ホテルの中では、コストパフォーマンスは最高点を付けてもいい。目の前にはビーチが広がり、のんびりと過ごすにはもってこいだ。敷地内に孔雀が放し飼いになっているのもうれしい。 |
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< 第5位 > |
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チェンマイ <タイ> |
| エントランスを外から見ると「本当にこれがホテル?」と思うような訳のわからない造りなのだが、一歩中へ入ると高級感があふれている。室内は近代的なウエスタン・スタイルだが、レストラン等はタイのスタイルと自然が見事にマッチした大人の世界を醸し出している。料金的には安くないが、これだけセンスいいホテルはそうはない。とにかく、高級感に圧倒させられる。 |
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| ※2006年に泊まったホテルのベスト5を紹介しています。選考基準は、格に関係なく設備・応対・金額・立地条件等を考慮した総合的な判断で決めています。 |
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