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[ ラヤバディー ]
★★★★★
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| [ 外 観 ] |
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| < ホテル・データー > |
| ◆名称(英名) |
Rayavadee |
| ◆名称(漢名) |
・・・ |
| ◆クラス |
最高級ホテル |
| ◆エリア |
タイ/クラビー県/アーオナン/ナムマオ・ビーチ |
| ◆住所(英名) |
214 Moo 2, Tambol Aonang, Amphur Muang |
| ◆住所(漢名) |
クラビー、T. アーオナン、214 ムー 2 |
| ◆URL |
http://www.rayavadee.com |
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| [ 室 内 ] |
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| ◆カテゴリー |
Deluxe Puvilion |
| ◆種別 |
ツイン・ルーム |
| ◆料金 |
特別料金 |
| ・・・ |
※直接ホテルへ予約 |
| ◆宿泊日 |
2006年4月 |
| ◆号室 |
223 |
| ●設備 |
★★★★ |
| ●応対 |
★★★ |
| ●立地 |
★★★ |
| ●総合 |
★★★★★ |
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| [ バス・ルーム ] |
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< コメント >
・うわさに聞いたクラビーの最高級ホテルである。他の場所からここに来るには陸路では不可能で、船で来なければならないということからしてその高級度をより一層高めている。ホテルの周囲は奇岩奇峰で取り囲まれ、大自然が描き出した造形を味わいながらリゾートで過ごせるというのはかなり贅沢だ。敷地内には緑が多く、その緑も自然の雰囲気を大切にするためか、町中の公園のようにきちっと造園されているわけではない。客室の外観は全て同じなので、慣れるまではなかなか自分の部屋へたどり着けなくて大変。通路にロビーの方向が示されているのだが、なぜかこれがいい加減。なので、よけいに迷ってしまう。ホテルはライレイ、ナムマオ、プラナンの三つのビーチにまたがっているが、残念なのはそれらがプライベート・ビーチではないので少々人が多いということだ。これで人が少なかったら最高なのだが。
メインの客室は二階建てのビラタイプ。総面積はともかく、ワン・フロアーはそれほど広くない。二階が寝室とバス・ルームで、一階がリビングになっている。贅沢を言わせていただければ、一階と二階を行き来しなければいけないのがやや面倒。トイレ、シャワーブース、洗面台など場所によって置いてある石鹸が違うというこだわりがすごい。
レストランもこのホテルの大きな魅力のひとつ。The Grottoは砂浜の岸壁のくぼみに造られていて、さながら洞窟の中にあるかのようでクラビーならではのレストランといえる。Raitalay
Terraceは太陽が海から突き出た岩の向こうの水平線に沈むのを眺めながら食事をすることができる。ただし、ビーチ・サイドの席ではサルに注意。また、Raitalay
Terrace とRaya Diningには、屋外席だけではなくエアコンの聞いたインドアの席も用意してあるのはさすが。少しせこい話をすると、ラヤバディの北側のライレイ・ビーチとナムマオ・ビーチを結ぶエリアには安いレストランがあるので、超高級リゾートに来たにもかかわらず事情があって節約したい方はこちらで食事をするといい。
宿泊費もかなり高いが、贅沢な気分を存分に味わえるホテルといえる。 |
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