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[ ウィン・マカオ ]
★★★★★
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| [ 外 観 ] |
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| < ホテル・データー > |
| ◆名称(英名) |
Wynn MACAU |
| ◆名称(漢名) |
永利酒店 |
| ◆クラス |
最高級ホテル |
| ◆エリア |
中国/マカオ特別行政区/マカオ半島 |
| ◆住所(英名) |
Rua Cidade de Sintra NAPE |
| ◆住所(漢名) |
外港填海區仙コ麗街 |
| ◆URL |
http://www.wynnmacau.com |
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| [ 室 内 ] |
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| ◆カテゴリー |
Deluxe City View |
| ◆種別 |
ダブル・ルーム |
| ◆料金 |
HK$2150(朝食込み) |
| ・・・ |
※香港ホテル予約サイト |
| ◆宿泊日 |
2006年9月 |
| ◆号室 |
1233 |
| ●設備 |
★★★★ |
| ●応対 |
★★★ |
| ●立地 |
★★★ |
| ●総合 |
★★★★ |
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| [ 室 内 ] |
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< コメント >
・ラスベガスからやってきた最高級カジノ・ホテル。ロビーの深紅のシャンデリアはあまりにも強烈。これがラスベガスのセンスか?2006年9月6日部分オープン。
いまや、マカオで最も人気のある観光スポットと化している。GFのロビーとショッピング・モールの通路はいつも大陸から来た観光客でごった返している(ショッピング・モールには超一流の海外ブランド店しかないので、買い物をしている客はほとんど見かけないが)。いくらカジノ・ホテルといっても、カジノとホテルの入口を別にするかホテルのロビーを上層階にすべきであろう。あまりにもロビーが騒がしすぎて、落ち着いてチェック・インができない。さすがウィンだけあって西洋人客も少し見受けられるが、他のホテル同様ほとんどは中国人客。
応対は今までのマカオのホテルにはないほど洗練されていて、とても好感が持てる。が、しかしである。あまりにもいろいろなことが説明不足だ。朝食のレストランの場所やカード・キーを差し込まないとエレベーターが動かないこと、後述するミニ・バーについてなどチェック・イン時にまったく説明がない。普通のホテルと違い、部屋を開けるためにはかなりゆっくりとキー・カードを抜かなければならないのだが、それについても説明なしだ。また、ここのミニ・バーは自動検知システムを採用しており、品物を動かし60秒間元に戻さないと自動的に料金が請求されるシステムになっているのだが、キー・カード入れに入っている説明書の目立たないところにそのことが記載されており、室内にある注意書きもあまり目立たないので気が付かない人も多いはず。ましてや、英語が母国語でない日本人にはなおさらである。これは不親切極まりない。
部屋はバス・ルームも含めてかなり広く気持ちがいい。壁に抽象画が飾ってある、と思ったら印刷物で、これでは品がない。やはりオリジナルでないと。それに、なぜこんなセンスのないものを飾るのか?あと、これほどの高級ホテルであるにもかかわらず、コンプリメンタリーのミネラル・ウォーターがない。正確には、ベッドのターン・オーバー時に350mlという小さなミネラルを枕元に置いてくれはするが。バス・ルームには、バス・タブ以外にシャワー・ブースもある。たまたまかもしれないが、お湯が出ずに水だけの状態の時間帯があった。最高級ホテルでこれは情けない。
全体的には応対面はすごくいいのだが、ハード面にはいろいろと問題がある。いいものは持っているのだが、最高級ホテルとしては失格である。大陸の人達ではなく、高級ホテルに泊まりなれた西洋人がここに泊まったらはたしてどう思うであろうか? |
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